Mと申します。しがない会社員をやっております。42歳になります。

結婚はしましたが5年前に離婚しました。現在は大田区に一人で住んでおります。

毎日淋しいだろうと会社の同僚に教えられた出会い系のハッピーメールを使ってみました。

この年でこんなものとも思いましたが、簡単なプロフィールを作って掲示版にのせてみるとこんな私にもメールをくれた女性がいたのです。

それが27歳のNさんでした。地味な写真と「おはなしできればそれでいい」とだけ書いた短い文章がとても気になりました。

私も早速返信し、短いメールのやり取りを数回すると、二日後仕事が終わったあと会おうということになったのでした。

そのことを同僚に言うと彼は「そんなに早く」と驚いておりました。

品川駅で初めて会ったNさんは髪の長くスレンダーな体形で、美しい顔立ちをしていますが、少し影があるように見えました。

駅ビルの和食のレストランで夕食を取りながらNさんが一流企業のOLであることや、地方から上京し一人暮らしで友達も少なく寂しくて、出会い系を使うことなど話してくれました。

「結婚願望も無いし、恋人も欲しくない。でも周りが結婚したり、出産したりするのを見ると私なんか何の役割もはたしていない気がする」と言って悲しそうに笑うのでした。

そして続けて言いました。

「だから寂しくていつもこんなことして違う男性に会ってるの。おかしいですよね。本当の愛なんか見たことないし、あるはずもないような気がする」

私は何も言えず彼女の話を聞くことしかできませんでした。

「ごめんなさい、こんな話して。こんな話、他の人にはしたこと無いのにね。でもMさんにはなんだかね」と言って悲しそうに微笑むのでした。

支払いを済ませて店を出るとNさんが言いました。

「本当にごめんなさい、暗い話ばっかりで。Mさん、こんなののために来たわけじゃないのにね」

「送っていくよ」と私は言い、今日はこれで終わりだと思って歩きだした時でした。

「Mさん。どこかに連れてって。わたしを」

振りむくとNさんが下を向いています。ちょっと泣いているように見えました。

こんなことしていいのかと私は思いながら、結局私たちは近くのラブホテルに入りました。でも大人の男女がホテルに来ればすることは一つです。

一人身の私は若い女性を抱くことは本当に久しぶりで大人気なく緊張していました。

Nさんといえば自分でも言っていたように寂しさの空白を埋めるように違う男達とのその場限りの空しい関係を繰り返していたのだろうと思います。私もその一人なのかもしれませんが。

別々にシャワーを浴び、ベッドに全裸になり二人で横たわると、一度軽くキスをしてお互いの体を見つめました。

私は久しぶりの若い女性の美しい裸を目の前にして日頃無いほど勃起していました。Nさんは優しくそれをつかむと見つめながら手を上下しています。

「Mさん、大きいですね」Nさんがささやくように言います。

「Nさん、あんまり刺激しちゃあだめだ。俺は本当にひさしぶりなんだから」

Nさんは少し笑いました。今までで一番いい笑顔でした。

私もNさんの濃い目の陰毛に隠れた割れ目に手を伸ばしながら耳元、首筋に唇を這わせました。そして可愛い小さな乳首に吸い付き、指を動かすとNさんの口から吐息が洩れ「あっ」と小さな呻きが聞こえます。

その間もNさんは私の勃起したものを握ったままでした。そして彼女は手を離すと私を上から一度見つめて、体を下げてそれを口に含みました。

Nさんの舌先が私のモノの裏にあたっている感覚が明確にわかります。私は思わず「うっ」と声を上げてしまいました。私は耐えられず言いました。

「Nさん本当にだめだ。でそうだ」

Nさんは顔を上げて微笑しながらしばらく私を見つめそっと言いました。

「お願い」

私は枕元の備え付けの避妊具を付けると「いいかい」と聞きました。

「ええ」彼女は目を閉じたまま返事をしました。

私はそっとNさんの中に挿入すると、ゆっくり体を動かしました。

後ろからの時も、Nさんを上に乗せた時もできるだけゆっくり時間をかけました。

Nさんの「あんっうんっ」という呻きがだんだん大きくなっていくのがわかります。 

最後は上にのった私の背に腕を回したNさんにしっかりと抱きしめられながら、彼女との結合部分の締め付けを感じながら静かに射精しました。しばらく抱き合ったままお互いの荒い吐息を聞きながじっとしていました。

ホテルを出て別れる時は終電近くになっていて、こんな時間になっても駅は人であふれていました。

改札前でNさんが「今日はありがとうございました」と言い、私は「こちらこそ」と答えました。

「じゃあ」と付け加えてNさんが歩き始めようとした時、彼女が悲しそうに言った「愛なんか見たことない、あるはずもない」という悲鳴のような言葉が頭をよぎりました。

「Nさん!」私は彼女を呼び止め、そして振り返った彼女に近づき言いました。

「Nさん、俺でよかったらまた会ってもらえないか?」

Nさんはしばらく私の顔を見つめていましたが、少しほほ笑むと

「はい」と小さな声で答えました。

私は彼女の右手を両手で掴むと私の頬にそっとあてました。

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