父の日が来るたびに肩身のせまい思い

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だけではなく子供にまで暴力をふるう夫に耐え切れず離婚しましたが、あれだけ夫に暴力をふるわれて怯えていた子供がいざ離婚してからは「もうお父さんに会えないの?」と寂しがるようになりました。

離婚前は友達の輪の中心になって遊んでいた我が子でしたが、離婚後はまったく友達を作ろうとはせず、環境の変化のせいかと思っていたら「他の子のお父さんの話を聞きたくないから」と言われました。

どうやら子供達の会話の中で父親ネタが出てくると我が子だけがその話の輪の中へ入れず孤立してしまうため、最初から輪の中に入っていくことをやめてしまったようです。

今は父子家庭の子供と仲良くしていますが、今後も片親家庭の子供同士で固まるのかと思うと世間が狭くなりそうで心配です。

学校では父の日が近づくと国語の時間に父の日作文を書かされます。

最近は片親家庭に配慮して片親の子供達だけ別室で自由に作文を書かせるそうですが、別室に連れていかれるたびに悪目立ちをしてしまうので我が子は嫌がっているようです。

更に図画工作の時間は父親の絵を描かされます。

我が子は父親を描かずに祖父を描いたのですが、良くも悪くも絵が上手な方なので教室横の廊下に優秀な絵として貼りだされてしまい、片親であることを知らない他のクラスの子にまで片親家庭の子供と知れ渡り二重に嫌な思いをさせられました。

また、デパート等では父の日に合わせてイベントが用意されていたり、園児が描いたパパの絵が飾られていたりして、これが毎年続きます。

離婚前は気づきませんでしたがこんなにも世の中は片親家庭の子供に無神経なのだと悲しくなりました。

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